こんなあなたに見てほしい記事です
その1:僕のオンラインレッスンをフェードアウトしている人
その2:世の中のあらゆるレッスンをフェードアウトしている人
何を隠そう、僕も社会人になってからのピアノレッスンをほぼフェードアウトのような形で終えた経験があります。
そんな人に読んでほしい記事です。
この記事を書き終えたら、僕のTwitterで月1回くらい定期ポストしようかな。
社会人のピアノレッスン、フェードアウトしがち
そもそも、社会人のピアノレッスンってフェードアウトしがちなんです。
僕もその経験あるんでわかるんですけど、ヤマハ音楽教室とかに通ってるんなら月謝が銀行引き落としになっていたりするので、やめたいときにはきちんと「退会処理」をすることになると思います。
けれど、社会人のピアノレッスンって、半分くらいはそういうシステムじゃないですよね。
毎回とか、1ヶ月に1回とかを先生に手渡しで渡していたり、最近だとPayPayで払ってたり…
すると、例えば体調不良で一度ドタキャンしちゃったとか、本業が立て込んでいて1回休みにしたとか、そういうちょっとしたきっかけで少し間が空いて、本人も「そのうちまたお願いしよう」くらいに思っているんだけれど、何気にその次を設定するのがちょっと億劫だったりして、、、
で、その期間に今度は徐々に気まずさが芽生えてくるんですよね。
この気まずさも、最初は大したことないのに期間があけばあくほど、「数ヶ月空いちゃったのにどの面下げてまたお願いすればいいんだろう」的な空気になってくるんですよね。
わかります。やったことあるので僕も。
何年空こうが、ウェルカムです!!
少なくとも僕は、これを声を大にして言いたいです。
(Webの向こうで大声で叫んでもしょうがないのでTwitterで毎月1回自動でつぶやき続けることにします)
僕のレッスンをやってみて、イマイチだったと感じた人とか、数回で十分聞きたいことが聞けた人は、もちろんそれはそれでいいです。その旨を伝えてくれると尚嬉しいですが、まあそれは大丈夫です。
そうじゃなくて、できればゆるーく続けるつもりだったけど、今となってはもう気まずい、みたいな人、多分それなりにいますよね?笑
でもね、案外、「またお願いしまーす」と言ったきり1年くらい音信不通で「お久しぶりです!またお願いします!」というノリの人もいるんですよ!笑
これでいいんです。
お互い、社会人で忙しく、仕事もプライベートもいろんな波があります。
なんなら、当日大した用事なんかないのに「ちょっと急遽仕事が入っちゃって・・・」とドタキャンした人もいるかもしれません笑
でも良いんです。毎回それだとさすがにうんざりしますが、ゆーて1回や2回でしょう?
改めて、僕のピアノレッスンのスタンスをメモしておきます。
レッスンを受ける人にとって「都合の良いレッスン」でありたい
これに尽きます。
間が空いても良い
そもそも、必ず毎週、とか隔週で、と約束している人の方が少ないです。
レッスン終わりに「次回どうしますー?」というスタイルなので、最初から、お互い定期レッスンの契約をしていない認識です。
なので1ヶ月、1年間が空いても、何か約束を破られたとか一切思ってないので!
前のレッスン内容をできるようになっていなくても良い
僕のレッスンは高校の部活でも会社のお仕事でもありません。
僕のレッスン時間そのものでさえも、あなたの貴重な趣味の時間です。
そこへさらにレッスン外の時間で「練習して身につけてきてね」なんて1mmも強制したくありません。
極論、あなたのお財布が許せば週1回レッスン入れてもらって、その時間でのみ練習したって良いわけです。社会人が趣味をコツコツ練習するって相当大変です。
僕のレッスンを練習のペースメーカーとして使いこなしてくれればあなたにとっては最高ですが、僕のレッスンを練習の大半にしてくれたって、僕は全然困りません。
同じ内容を何度聞いても良い
繰り返しますが高校の部活でも会社のお仕事でもありません!
あなたがお金を払ってこの時間を買っているだけなので、前話したことを忘れていても僕が腹を立てたり悲しんだりすることは一切ありません。
そもそも、ピアノ演奏って意識することがありすぎてあっちを立てればこっちが立たず、みたいなシーンも多く、一度聞いたことをすべて意識し続けられるはずがありません。
ただし、あなたが覚えているにもかかわらず、僕が他の人の記憶とごっちゃになってもう一度話してしまうのを防ぐために「これ前も言いましたっけ」と確認することはあります笑
そもそもこっちも大したプロではないですし笑
お金をいただいている以上、僕なりに全力は尽くしていますが、ピアノレッスンで(というか音楽で)生計を立てている人間ではないので、友達に引越し手伝ってもらったから今度ご飯奢る、くらいの気楽な関係でいてほしいです。
以上、今日はレッスンをフェードアウトしてしまっているみなさんに向けて僕の気持ちを書きました。
長いことやってるので、多分、両手じゃ足りないくらいの人が対象かも???
(音大生のあなた、社会人数年目のあなた、おじさんのあなた、ピアノ科卒のあなた、趣味で初心者から始めた男性のあなた、、、、etc 笑!!!)
あとは、これからレッスンを検討してくれる人にもこんなノリで良いんだーという参考になれば幸いです。